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室内と屋外の気温差が激しいこの季節!寒暖差疲労には注意しましょう!

2021.12.22

電車やお店に入ったら暑い!外に出たら寒い!
最近はそう感じる方も多いのではないでしょうか?

急激な温度変化は、肉体面のみならず精神面にも影響を及ぼします。特に思い当たる原因がない場合は、寒暖差疲労を疑ってみてもいいかもしれません。

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●肉体的な不調
頭痛やめまい、肩こりなどの症状がみられます。体内のエネルギーの大量消費により、冷え性を引き起こし、だるさが続いたり、食欲がなくなったりすることもあります。

●精神的な不調
自律神経の乱れにより、イライラや不安、落ち込みなどの精神的なダメージを受けやすくなります。

寒暖差疲労を放っておくと、慢性的な自律神経失調症や冷え性を招く可能性があります。早めの対策を心がけましょう。

◎温度差をなるべく少なくする
寒暖差疲労を起こさないためには、まず体に寒暖差を感じさせないことが大切です。室温がコロコロ変わると寒暖差疲労をため込む原因になるので、エアコンで一定の快適な温度に保ちましょう。

◎バランスのとれた食事を心がける
バランスの良い食事をとって、寒暖差疲労に負けない体づくりをしましょう。エネルギー源になるたんぱく質や、疲労回復効果のあるビタミンB群は積極的に摂取しましょう。

◎良質な睡眠をとる
良質な睡眠をとることは、副交感神経を優位にし、心身を疲労から回復させるのに有効です。

◎適度な運動をする
寒暖差疲労は、体力のない女性や高齢者に多くみられる傾向があります。適度な運動を習慣化して、疲れにくい体を目指しましょう。

◎お風呂にゆっくり浸かる
入浴すると全身の血行が良くなり、体に蓄積された疲労物質を取り除く効果が期待できます。

◎マッサージをしてリフレッシュする
硬くなった筋肉をほぐす事は心身のリフレッシュになります。疲労回復にはマッサージがオススメです。

気温の変化は体にとってストレスにほかなりません。激しい寒暖差が続くと、自律神経のバランスが崩れて疲労がたまり、さまざまな体調不良を引き起こすリスクが高まります。日頃から対策をして、寒暖差疲労をため込まないようにしましょう。

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